働くって?採用後の心得
社会人として、職場で活躍するための基本を学ぼう
働くということ
「働く」とは、自分の時間と能力を提供し、その対価として給料をもらうことです。でも、それだけではありません。
成長できる
新しいスキルを身につけたり、経験を積むことで、自分自身が成長できます。
仲間ができる
職場での出会いから、一生の友人や信頼できる先輩ができることも。
社会に貢献できる
自分の仕事が誰かの役に立っている。その実感が、やりがいにつながります。
自立できる
自分で稼いだお金で生活する。それは大人としての自立の第一歩です。
採用後にまず心がけること
1. 時間を守る
遅刻は厳禁です。始業時間の10〜15分前には職場に到着し、準備を済ませておきましょう。
ポイント
電車の遅延など、やむを得ない場合は必ず連絡を入れましょう。連絡なしの遅刻は信用を失います。
2. 挨拶をしっかりする
「おはようございます」「お疲れ様です」など、基本的な挨拶は社会人の基本。明るく元気に挨拶しましょう。
3. 報告・連絡・相談(ホウレンソウ)
仕事の進捗や問題は、必ず上司や先輩に報告・連絡・相談しましょう。一人で抱え込まないことが大切です。
- 報告 - 指示された仕事の結果を伝える
- 連絡 - 必要な情報を関係者に伝える
- 相談 - わからないことや困ったことは相談する
4. メモを取る習慣をつける
教えてもらったことは必ずメモを取りましょう。同じことを何度も聞かないためにも、メモは重要です。
職場での人間関係
良好な関係を築くコツ
- 謙虚な姿勢で学ぶ
- 素直に「ありがとう」「すみません」を言う
- 周りの人を尊重する
- 自分から挨拶・声かけをする
- 困っている人がいたら手伝う
避けたい行動
- 陰口・悪口を言う
- 言い訳ばかりする
- 指示を聞かない
- 自分勝手な行動
- スマホばかり見ている
体調管理も仕事のうち
仕事は体が資本。体調を崩さないように、日頃から気をつけましょう。
- 十分な睡眠をとる(7〜8時間が目安)
- バランスの良い食事を心がける
- 適度な運動をする
- お酒は控えめに
- 体調が悪いときは無理をしない
夜勤がある場合
夜勤の前後は特に睡眠が大切。遮光カーテンやアイマスクを使って、しっかり休みましょう。
困ったときは相談しよう
仕事で困ったこと、人間関係の悩み、体調のことなど、一人で抱え込まないでください。
- 上司・先輩 - 仕事の進め方や技術的なこと
- 人事・総務 - 勤務条件や制度について
- 同僚 - 日々の悩みや情報共有